• yukijba2602

疑問

最終更新: 2020年12月4日

キャンセル料について聞かれることがあります。


キャンセル料、コンサルタント料の金額の高さによっては保険会社いわく悪質になることもあると、、


はたしてどのくらいの割合が高額になるのか?

どのくらいが妥当なのか?

いくらが悪質なのか?


これは会社によって違うし人の価値観によっても全く違います。


この業界にいる私的には45〜50以上はもらいすぎかなと思います。


ただ、そこまで高いということはよっぽど保険申請に自信があるのか、あるいは保険申請の紹介ビジネスで中間マージンとしてだいぶ抜かれているかを考えます。

(まぁほとんどが後者だと思いますが、、)

弊社では35%で統一しています。

(場合によって上下します)


このキャンセル料が高いのか安いのかは分かりません。

しかし、この少ないキャンセル料で会社の利益になることはありません。

理由は100万円の受給があったとしてキャンセル料で35%なので35万円が会社に入る形なりますが、実際にはこの100万円が下りるまでに1〜3ヶ月の時間がかかりその間は担当の従業員にはその歩合分は入りません。

それに現場調査、報告書兼見積書の作成等、申請してからの保険立ち会いの交渉、電話対応等たくさんの作業があります。

(弊社の報告書は60ページほどの分厚い本のようなかたちです。)

破損した箇所の写真に詳しく見解をつけます。A4用紙に1枚の写真と見解が載ってます。

そこまでしてやっと納得できる保険金が受給されます。


そこまで本気でやり時間と労力を使いそのキャンセル料で元が取れる訳がありません。


しかもその35%の内訳は経費、従業員の給料と会社の利益で分けたとしてもかなり少ないのが本音です。1〜3ヶ月待って数万円くらいにしかならないんです、、


ここまで聞いてキャンセル料の高いの基準とはなんだろうと思う方もいるかと思います。


お客様でもたまにキャンセル料の高さ安さで業者を探している人もいますが実際キャンセル料、コンサルタント料の高さというよりその会社がどのくらい下ろせるのかどんなスキルがあるのか?を見るほうが重要だと思います。


はっきり言って本当に自信があって下ろせるのなら50%でもいいと思います。笑

(そこまでの業者はほんと稀だと思います)


何が一番言いたいかというとこの%で得していると思われたくないということです。

この手数料で食べていく気はありません。

(弊社のお客様ではキャンセルする人すらほとんどいませんが、、)



山田


※写真は文と関係ありません。

神奈中バス広告の写真です。