• yukijba2602

驚きエピソード


少し前に驚くことがありました。


リフォームのご依頼で東京に出向いた時のことです。

お客さんは某保険会社の代理店営業マンでした。

私達はあらゆる角度からご提案ができればと事細かく現場調査を行なっていました。


そうすると明らかに雪で破損したであろう雨ドイ、強風で飛んでしまった屋根の棟板金が散見されました。


私達は火災保険での申請をご提案したところ、、、


保険の仕事に関わるお客さんが

「無理に決まってるよ!こんなんじゃおりない!」

との反応でした。


保険に関わるお仕事をしている方でさえ

火災保険が適切に申請すれば下りることを知らないのかと深く驚きました。


(確かに考えてみれば代理店の方々は申請

作業でなく保険加入にチカラを入れているので致し方ないのかなとも思ったりもしました。) その後、お客様に火災保険申請の説明をさせていただき納得していただいたうえで報告書兼見積書を作成して保険会社に提出しました。


1ヶ月後、

保険会社からの報告で232万円の申請金額が下りることが決定しました。


お客様は大変驚いておりました。

(私達からすれば普通なのですが😅)

こんなかんじで保険のプロでさえ申請に関しては理解できていない方もいます。


理論上で理解していても、それがどれくらい下りて、どこの部分が申請対象なのか?

経年劣化と自然災害での破損の区別に関しては代理店の方では判別できないのが現実です、、。


そんな時こそ、

保険申請の知識及び建築の知識がある私たちに気軽に頼ってほしいと思います。


一般の方々が直接保険会社に頼むのと申請のプロを挟むのとでは保険金額が2〜3倍は変わってきます。

是非、お気軽にご相談下さい。

(交通費、見積り費用は無料です。)